| 自作PC + Linux & FedoraCore4 インストール |
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| ※ 以下の記載は、あくまでも個人的な記録です。参考程度でご覧ください。 現在 FedoraCore 4のOSサポートは、されていません。 待ちに待ったPCケース。 Unity Corporation ProcaseV ハヤル気持ちを抑えつつ、早速 箱から出して仮組み。 大きさや色が、気に入ってます。 デザインもGOOD。 まだ外箱だけ。 一足早く、到着していたマザーボードも取り出す。 鄭重に扱う。 VIA EPIA ME6000 CPUファンがない仕様なので、静かだと思う。 すでに販売されていませんが、ほかのマザーボードでも だいたい似たようなものだと思います。 左は、メモリー、右は取り付け後。 取り付け方は、マザーボードの 添付説明書にある。 解かりやすい。 ELECOM ED333-512M DDR-SDRAM 184pin 外箱カバーを開けた状態。 マザーボードを組み込む。 電源コードや 何やら解からないコードをマザーボードのコネクタの形状に 合わせて差し込んでいく。 これも添付説明書とニラメッコしながら。 これが、意外と出来てしまいます。 しっかりとビスで母板を固定。 このケースの電源コードのカプラーはminiITXのマザーボードに、そのままでは差し込めない。 カプラーを良く見ると4ピン程の端っこがスライドさせると抜けるようになっている。 ハードディスク Buffalo DVN-40GX NotePC用 2.5inch ← HDDは、別に購入 HDDの電源は、右側にある。 ハードディスクを ↑ 台座の裏からビスにて固定。 IDEフラットケーブルを差し込む。(この上の写真のとおり) 注意することは、IDEフラットケーブルの赤いスジが ハードディスクコネクターの電源の 反対側に来るように差し込むこと。 メモリーカードにコード類が接触しないように配線すること。 誤動作の原因。 カバーを閉める。 私は、これで失敗している。 何度も開け閉めしている内に、 (IDEフラットケーブル破損・断線) 何故、起動しないのか原因が、解かるまで えらい時間がかかる。さっそくIDEフラットケーブルを取り替え。 けっこう 失敗を繰り返しながらPCの起動まで 漕ぎ着けたって感じです。 PCケース、マザーボード以外に購入した物 @ ハードディスク NotePC用 2.5inch A メモリー モヅュールカード B 汎用2.5inch HHD用変換コネクター さて、次は、PC起動テスト と OSのインストールです。 TOP LINUXインストールから設定までの解説は、プロ並みの大御所ホームページがあります。 詳しいことは、そちらにおまかせし OSインストールする際に私が、つまづいた所なんぞだけを何点か取り挙げてみたいと思います。 まづは、自作PCにディスプレイとキーボード、USB接続CD-ROM(私の場合)をつなぎ、電源を入れてみる。 ![]() ← VIA ME6000の初期画面 自作PCのメインスイッチをONにした後、 この画面が出てくれば、組み立ては、 成功です。 出てこなければ、もう一度 確認しながら組み立て直しです。 しかし、静音性重視設計PCという謳い文句のPCのはずが、ファンの回転音が、うるさい。 とてもじゃないけど 静音PC とは言えません。 それならばということでFANの回転数を下げることに。 ZALMAN ZM-RC01 というのを使用してみたら 何とか静音PC へと落ち着きました。 なので 騒音PCの件は、仕方ないので忘れましょう。 しかし FANの回転数を下げるということは、熱対策の効力を落としてしまうという事なので 夏場の猛烈な暑さに、果たして持つかどうか非常に不安です。 不安があるなら自宅サーバとして24時間運用できないということになるので、ほかに熱対策を考えなくてはなりません。 ここで いったん PCの電源を切る。 次に、OSをインストールしますが、 PC起動は、CD-ROMが、1番最初に 起動するようにしなければいけません。 OSインストール時の おきまりのBIOSの設定を変更します。 PCの電源をONにした後、すぐにDeleteキーを押し続ける。 するとBIOS設定画面に切り替わる。 メニューのAdvanced BIOS Features を選択、次の画面で First Boot Device の項目、私の場合は、USB-CD-ROMを指定した。 設定を保存。Save & Exit setupからSave to CMOS and EXITを選択、(Y/N)で y と答えておく。 BIOS設定の終了。 もしも、BIOSの設定で おかしな設定をしてしまい起動しなくなった場合は、 母板上で CMOSクリアーをすれば初期設定デフォルトに戻ります。 ただし、BIOSの時計設定を忘れずに、あとで不都合が 出るようです。 が、そんな事は知らない起動しない私は、あせりまくりで一時は「取り替え?まいったなー。」という文字が頭をよぎりました。 何はともあれ 困った事があれば、インターネット検索でググるというのが良い方法だと思います。 何かしら解決策の糸口が見つかります。 いよいよOSのインストールです。(グラフィックモードで) ISOイメージで焼いた1枚目のCDをCD-ROMに入れ、この時点で一度PCの電源を shutdownする。 もう一度PCを立ち上げると、 ↓FedoraCore4のAnacondaと呼ばれるインストール画面が、立ち上がる。 ![]() 一番下にあるBOOT:とある。そのままENTERキーを押す。インストールが、始まり・・・・・・のはずが、 次の画面に移った途端、文字化けどころか画面化けしてしまいインストールを続けること が出来ない。 画面のうしろでは、何やらウゴメイテいて次の操作を促しているかのようにも見えるが、全く手の施しようがない。 お手上げです。 さっきのBoot: のところで linux text と打ち込んでも 事態は、変わらず。 この現象は、グラフィックボードの問題であり、FedoraCore4自体が新しいグラフィックボードを認識しないところからきているだけだ そうです。 一ヶ月ほど そのPCを放っておいたが、又、やる気をおこしてインストール作業開始。 先ほどのBOOT:の後に linux nofbと打ち込み enterキーを押下げる。 今度は、どうだ。!! 心臓が、ドキドキ。 はい。成功です。隊長。!! ρ(^。^)ノ もう文字化けなんかしてませーん。 お〜お! そうか。!! あとは、楽勝ムード。基本的なインストールするための使用目的やらパスワードなどの情報を打ち込んでいく。と・・・ ようこそ画面へと行き着きます。 ![]() 設定画面が変わるごとに問われるままにボタンを押し下げていくと、以下の画面へ。 ![]() 上の画面の後は、PCが勝手にインストールしてくれるプロセスがあり、4枚のCD-ROMを要求どおりに入れ替えていく。 下は、インストール終了の最終おめでとう画面です。 CDを取り出し、再起動ボタンをクリック。 ![]() インストール時間は、約15分程度。 そんなこんなでインストールが、どうにか成功しました。 とにかく FedoraCore4のインストールは、終了です。 次は、FedoraCore4の初期設定にとっかかりますが、セキュリティーだけは、くれぐれも念入りに。 あとは信頼すべきホームページが、たくさんありますので そちらを参考になさって下さい。 HOME TOP |